QMAEVOの最近のブログ記事

 という土日でしたが、グリバスについてはネタになりそうな画像が無いので、ほぼ省略。ホーリーナイト解放に伴い、ホーリーナイトを選ぶ人も出てきましたが、ホーリーナイトを使いこなしたいというわけではなく、他のジョブを選んでナイトに入る経験値が少なくなるのが嫌というケチケチ精神が主と見える人が多かった印象。
 とりあえず、防御目的ではないのに割られることが分かりきっているホーリーウォールを張って、壊される度に張り直すのは勘弁してください。セイントクロスのためのウォールは計画的に(´・ω・`)

 というわけで、本題の深夜アニメ検定を。
 率直に言って、私にとってはかなり苦手な分野です。最近の作品には特に弱く、アニメ問題に付きものの制作会社や中の人問題も数が増えてくると頭の中でゴチャゴチャになるので、トナメでも思わぬ問題で単独不正解、決勝の自選で自爆なんてこともしばしば。
 勿論、放っておくとアニゲの切れ味は落ちる一方なので予習などで研ぎますが、この手の経験値があまり役に立たない検定は少なくとも最初は厳しそうな予感。ただ、やらないと放流時にさらに恐ろしいことになるので、予習を兼ねて頑張ります。

nazo_4742.jpg
 検定からの新問でなければ大体拾えますが、逆に言えば検定初出の高難度問題には手も足も出ません。プレミアム復習を活用して未見を埋めていくことに。

nazo_4743.jpg
 が、やはりネタには困らないであろう左辺ジャンル。掘っても掘っても初見が出てきます(^_^;

nazo_4744.jpg
 SSSはアイドル検定に比べれば遥に少ない労力で取れましたが、まだまだ解けない問題が多すぎるので、もう暫く掘ろうと思います。

nazo_4745.jpgnazo_4746.jpg
 というわけで、今回獲得できるスタンプはこの2つ(左がA、右がSS)。使い勝手の良いメディアのスタンプがAというのは珍しいかも?SSのリックは絵はともかく、内容は有名なネタですね。挨拶の代わりにセットしてみましたが、どうにも違和感があるので戻そうかと思っています(^_^;

おまけ(?):
nazo_4747.jpg
 宝石賢者・煌からの1レベル当たりの必要魔法石は10,000個です。トナメや検定でもかなりクレ数がかかり、グリバスだとそれに輪を掛けて大変になります...。

nazo_4733.jpg
 金曜日から始まったアイドル検定。旧作でも通り名「天使すぎるセンター」が欲しいがために粘着して何とか取った思い出が蘇ります。困ったことに、今回もSSS通り名「超絶国民的美少女」が欲しくなり、あの忌まわしき戦いに再び身を投じたのですが...

nazo_4734.jpg
 初回。ですよねーorz
 低難度でも分からんものは分からんのが左辺の辛いところ。また、現役かつ知名度の高いアイドルは必然的に配点も低く、最近の芸能は特に分からない私には二重に苦しい出だしです。

nazo_4735.jpg
 今回感じたのはマルチのグロさ。興味の無い人間には一山幾らにしか見えない何十人もいるグループの名前・年齢・加入順・イメージカラー・etc...また、そうではない比較的少人数のユニットについても選択肢4つで出題されるにも関わらず選択肢可変で多答なら答えが1つや4つの場合が多々。

nazo_4736.jpg
 そういう問題は大抵は☆4以上なのですが、選択肢数の都合上、運で何とかなる可能性は非常に低く、幸運に正解できた場合に加えて少しずつ潰せる非マルチ形式で何とかSSに到達。ちなみにエフェクトも全体的にグロく、特に最近のアイドルの名前の出題は所謂キラキラネームのオンパレード(たまに苗字がトラップなパターンもありますが)。
 とはいえ、ここまでで14プレイ。引きに恵まれればSSSもそう遠くないのでは...と希望を持ち始めていたのですが、

\         /_ /     ヽ /   } レ,'           / ̄ ̄ ̄ ̄\
  |`l`ヽ    /ヽ/ <´`ヽ u  ∨ u  i レ'          /
  └l> ̄    !i´-)     |\ `、 ヽ), />/        /  地  ほ  こ
   !´ヽ、   ヽ ( _ U   !、 ヽ。ヽ/,レ,。7´/-┬―┬―┬./  獄  ん  れ
  _|_/;:;:;7ヽ-ヽ、 '')  ""'''`` ‐'"='-'" /    !   !   /   だ.  と  か
   |  |;:;:;:{  U u ̄|| u u  ,..、_ -> /`i   !   !  \   :.  う  ら
   |  |;:;:;:;i\    iヽ、   i {++-`7, /|  i   !   !  <_      の  が
  __i ヽ;:;:;ヽ `、  i   ヽ、  ̄ ̄/ =、_i_  !   !   /
   ヽ ヽ;:;:;:\ `ヽ、i   /,ゝ_/|  i   ̄ヽヽ !  ! ,, -'\
    ヽ、\;:;:;:;:`ー、`ー'´ ̄/;:;ノ  ノ      ヽ| / ,、-''´ \/ ̄ ̄ ̄ ̄
                 ̄ ̄ ̄            Y´/;:;:;\

...

...
nazo_4737.jpg
 かなりのPASELIを溶かして何とかSSS到達。SSとSSSでは要求される運のラインがまるで違うということを痛感しましたorz
 最終問題で分からないセレクトが偶然当たってSSS到達しましたが、これを外していたら次にチャンスが訪れるのはいつのことだったか...デジカメを確認してみると、回収した問題写真は1000枚を超えていました。これはこれで今後の放流なども考えて整理しておくべきですが、かなり時間が掛かりそうです(´・ω・`)

nazo_4738.jpgnazo_4739.jpg
 というわけで、今回獲得できるスタンプはこの2つ(左がA、右がSS)。ルキアの方はQMA4の魔導士昇格イベントのものですが、メディアの方はぱっと見で出典が分からず。調べたところ、アルカディアの2010年5月号の表紙に使われた絵のようです(ミューの「いい人に会えました」も同様)。

 新しいランキング対象のお菓子検定に加えてアーカイブが一度に3つ配信。年度系は全体的に芸能が多い傾向が強く、今回もそうでしたが、流行語のようなライスタLimitedで見た問題もどっさり出てきたためか、それ程苦戦せずにオールSSS達成。
 後はあいさつコメントがぉゃっなため、得意検定をお菓子にしようと頑張ってみましたが、従来のお菓子検定の問題に加えて古今東西のメーカー製のお菓子がどっさり追加されたため、掘っても掘っても新問が出てきて全く安定せず。写真も相当な量になったので、整理した上でリトライ予定。

nazo_4732.jpg
 挑戦中に宝石賢者に昇格。この段階で1レベルにつき魔法石9,000個が必要と、前作に比べて本当にゲージが重くなりました。さらに上ではまだ重くなるようなので、先はまだまだ長そうです。

 ここからは余談で、今回の検定で獲得できるスタンプをば。

nazo_4724.jpgnazo_4725.jpg
三国志検定(左がA、右がSS。以後同様)。
 ユリのスタンプがグリバス開始時の「よろしく」の亜種として個人的に使い勝手が良いです。私は「よろしく」と両方セットしてマッチング時は「よろしく」を使い、戦闘開始時にユリを使っています。ルキアのスタンプはスタンダードな内容なのでこれも使い勝手が良いですね。

nazo_4726.jpgnazo_4727.jpg
1980年代検定
 三国志検定と比べてどちらもアクが強い(キャラの時点で既にとか言わないw)スタンプです。特にマラ様の全然「OK」っぽくないスタンプは文面通りに使うにしても、合図→OKみたいな流れは事前に打ち合わせでもしない限りはほぼ無理なので、なかなか難しそうです。

nazo_4728.jpgnazo_4729.jpg
1990年代検定
 ラスクは面白く、メディアはかわいいのですが、これまた使い所が難しそうなスタンプ。どちらも使い所を間違えると煽りにも受け取られかねないので、ご利用は計画的に。ちなみにメディアのスタンプを見て伊東ライフ氏を連想した方は自重しましょう(謎)

nazo_4730.jpgnazo_4731.jpg
お菓子検定
 こちらは両方とも素直なタイプのスタンプ。

 なのですが、今回は開催日程の1日がCOMIC☆1と重複(質の悪い風邪を貰ってしまい、病院行きにしたため不参加となりましたがorz)。以前のLimitedはコミケと丸かぶりだし、やはりコンマイはアニゲに何か恨みでもあるのかと...と言いたいところですが、ゴールデンウィーク前半の開催なので基本的には喜ばれる日程なのかなとも思ったり。

nazo_4704.jpgnazo_4705.jpg
 今回のLimitedは下メニューには追加されず、地図側に表示されるもののみとなりました。

nazo_4706.jpg
 基本的な流れは前作と同様ですが、難易度が大きく異なっています。前作のLimitedはどちらかというとそのジャンルのスペシャリストを対象としたグロ問祭りが開催されることが多かったのですが、今作は間口を広げる目的か、☆5は一切出題されなくなり、☆2~3が出題の中心になっています(傾向的には(☆2=☆3)>(☆1=☆4)ぐらい)。
 そのため、☆4が牙を剥くことは勿論、先走り・タイポ・長考が勝負を決めてしまうことも決して少なくありませんでした。また、アニゲを含む左辺ジャンルは右辺と異なり、「知らないものは知らない」となりやすいので、難易度は低くても分からずに落としてしまう場合もあり、意外な問題が明暗を分けたことも多かった印象です(個人的には☆2の芸能寄りな○×・四択が見る機会も少なく、特に脅威)。勿論、易問だらけで純粋なスピード勝負になることもありましたが、思ったよりは少なかったかな...と思います。

 話は前作との違いに戻りますが、順位決定戦(決勝含む)で貰える追加報酬にも魔道書が無い都合上、当然変更が入っています。これについては後述します。

nazo_4707.jpg
 そんなこんなで勝ったわけで、基本的な順位報酬はドラゴンに準じるようですが...

nazo_4708.jpg
!!!

 信じられない程、大量の魔法石が獲得できました。大白銀でもかなりゲージが軟らかく見える程です。

nazo_4709.jpg
 そして、次の試合では2位だったのですが、先程を大きく上回る、さらに信じられない量の魔法石が。

 どうやら、総得点で追加報酬として貰える魔法石が凄いようなので、調べてみるとこんな感じになりました。
nazo_4710.jpg
 240点到達時のボーナスがぶっ飛びすぎています。
 正直、設定ミスを疑うレベルでぶっ飛んでいます。これは決勝に限らず全ての順位戦で適用されるので、たとえコンビニ送りになっても7位決定戦での合計得点が240点を超えていれば、それだけで760個(ドラ9位の60個を加算)が保証されることに。180点の100個も本来であれば十分に多いはずなのですが、240点報酬が凄まじすぎて霞んでいます(^_^;;;
 そんなわけで、Limitedで重要なのは最終順位や区間賞ではなく(上であるに越したことはありませんが)、順位決定戦の得点ということに(^_^;

nazo_4711.jpgnazo_4712.jpgnazo_4713.jpg
 ちなみにモードボーナスとクイズボーナスの合計が1000を超えた場合、残念ながら999に切り捨てられてしまうようです。最初の頃、これなら4桁も夢じゃないと思いましたが、システム的な都合で夢と消えたのでした。

nazo_4714.jpg
 そしてとんでもない量の魔法石に隠れている感じですが、ジョブ経験値アップのチケットもグリバスに行かなければ溜まる一方。30%チケットまで全部入手できれば1回のトナメで80%分になるため、入り浸っているとすぐにこんなことに(^_^;;

nazo_4715.jpg
 5月1日よりレベル上限が20に引き上げられたため、チケットの消化のために出撃したところ、何か違う次元の数字が(他人のチケット込みの値は見えないので、他の方も実は...という可能性はあります)。

nazo_4716.jpg
 一発でハイサポーターからハイサポーター+に昇格(^_^;

nazo_4717.jpg
 ボコスの+α部分は貰える経験値に連動しているため、1プレイとしてはまさに桁違いの144パワーを獲得。今回の2枚目ボコスカードは1枚目と同様に200パワーで終点のようなので、一気に終点に近づくことができました。

 ...しかし、Limitedのぶっ飛びすぎた石の量に慣れると、普段の石が物足りなく感じそうで今から怖いです(^_^;

 金曜日に会社帰りの電車の中で情報を収集していましたが、グリム・サンダースの防衛戦は不具合が出たために翌日からはグリム・レオンに戻るという話が出ていたため、「よろしい、ならば今日やることにしよう」と帰宅せずにホームに移動。不具合の修正と一緒にバランス調整が入る可能性もありますが、とりあえず現時点で分かった範囲でまとめてみます。

nazo_4693.jpgnazo_4694.jpg
 ルール説明が防衛戦のものに変更(3ページ目は討滅戦と共通のもの)。詳しくは公式にも説明が出ていますので、そちらを参照して頂く方が確実かと思います。

nazo_4695.jpg
 グリム・サンダースのアイテム等は4つ。サンダースの「ドンマイ」スタンプはこれまでに同系のものが無いため、用途に合わせて使いたい方にはとりあえずは必須のスタンプとなりそうです。アロエの「ごめん」スタンプはかわいいんですが、てへぺろ系のアイコンなので少々使い方が難しいかも(^_^;

nazo_4696.jpg
 防衛戦開始。最初のうちは従来のコマンドバトルと全く同じです。

nazo_4697.jpgnazo_4698.jpg
 通常出題の4問目と8問目の終了後にエボルブタイムに突入し、ハイスピードクイズが始まります。始まる直前のクイズでAPが満タンになっていたとしても、行動はエボルブタイムの終了までお預けになります。

 エボルブタイムは2回とも7問が出題されますが、制限時間が僅か7秒になります。その分、出題もスピードアップしますが、かなり忙しくなります。アイテムは通常通り使用可能ですが、題意を理解した頃には残り3秒を切っていてアイテムが使えないというのは珍しく無く、砂時計を使っても7秒までしか回復しない(理屈の上では4秒以上回復させることができない)ので、必然的に効果が薄いことになります。

nazo_4699.jpg
 エボルブタイムの正解・不正解はAPの増加には直結しませんが、4人の合計正解数が1回目は18問、2回目は20問に到達すると成功となり、特大ダメージの攻撃を繰り出すことができます。この攻撃の威力は全員の正解数に左右されるようで、規定の正解数よりも多く正解することでより大きなダメージが期待できるようです(ギリギリで7000ダメージ前後、24問で8000ダメージ超など)。

nazo_4700.jpg
 逆に規定の正解数に満たない場合は失敗となり、大ダメージを受けます(これも正解数が少ない程、受けるダメージが大きくなると思われます)。
 前述の通り、APが満タンの場合の行動はこの後までお預けになるため、この時点で敵APが満タンだとさらに追撃を受け、場合によってはHP満タンから即死させられる場合もあります。エボルブタイムの前はなるべくHPを満タンに保ち、敵APを満タンにしない、さらに自APが満タンだと失敗時のフォローも楽なのでそういった状況を作っておくと事故死はかなり回避できると思われます。

 ハイスピードクイズは全体的に低難度のセレクト系が出やすいように調整されているような雰囲気はありますが、あくまで傾向の問題なため、分岐有りのタイピングや丸暗記していない限りは考えないと分からない順当て、8文字キューブや3グループ5選択肢のグループ分けなども運が悪いと出題されます。特に分岐有りタイピングや文字パネルは分かっていても回答が間に合わないという状況が少なくないため、出題については不具合修正のついでに再調整して欲しいというのが正直なところですね。

nazo_4701.jpg
 これは防衛戦ではなく4月5日のバージョンアップに伴う変更ですが、マッチング調整の影響か、GODへ招集されることが減り、半分程度ULTRAへ招集されるようになりました。また、GODで☆2が出題されるようになり、ULTRAで☆5が出題されなくなりました。
 全体的に難易度低下の調整ですが、獲得魔法石は逆に増えており(防衛戦のみの話だったらごめんなさい(^_^;)、防衛戦はエボルブタイムを含めて最大27問出題となることもあってトナメとの魔法石格差は大分縮まったように思われます。

(2017/4/9追記)
グリム・レオンに戻ってからも検証を兼ねてプレイをしましたが、ULTRAでも☆5が出題されたことを確認しました。ただし、出題頻度は下がっているように思われます。一方でGODで☆2の出題は確認できなかったため、討滅や防衛などレギュレーションによって同一難易度でも出題範囲や傾向が変わっている可能性も?

おまけ:
nazo_4702.jpg
 先日のアップデートで大々的に宣伝はしていなかった気がしますが、園児シリーズのアイテムが追加。

nazo_4703.jpg
 なにこれかわいい(´Д`*)

nazo_4691.jpg
 グリバスはチュートリアルでも勝てば貰えるという噂を聞いたものの、トナメの方は不明だったので、昼休みに会社近くのゲーセンに行って検証してみたところ、チュートリアルのトナメでも問題無く誕生日アイテムを入手することができました。少しの時間があれば誕生日アイテムは取れると考えて良さそうです。

nazo_4692.jpg
 チュートリアルついでにフェアリーリーグの上位魔法石も判明し、他のリーグの法則性から考えて未確認の部分も埋めてみました(背景色が色付きなのが未確認部分)。フェアリーでも1位60個ということから、トナメの魔法石には全体的に相当なテコ入れが入ったんだなぁと改めて実感。

nazo_4685.jpg
 グリバスに活躍スコアランキングが追加されました。純粋に答えた時のスコアは勿論、アイテムの使用やシンボルチャットの使用、ジョブに合った行動といったことでも加点されるため、その辺を意識すると結構操作が忙しくなります。アイテムは結果として無駄撃ちだったり、誤メガ(1回やらかしました。ごめんなさいm(_ _)m)でも姿勢が評価されるということなのか加点になるので、スコアランカーを目指すとプレイそのものだけでなくアイテムもガンガン減っていきそうな気がしてなりません(^_^;;
 勿論、アイテムだってタダじゃないわけで、これはコンマイの策r(ガチャン ツーツーツー

 もっとも、これでランカーになったからどうだというわけでも無いようなので、気にしない人には全く意味が無い要素のような気もしますが。

nazo_4686.jpg
 更新に伴い、対戦相手はグリム・レオンのままですが、アイテムが総入れ替え。

nazo_4687.jpg
 ランキング用の加点要素が色々追加された影響でスコアがかなり上がりやすくなっています。

nazo_4688.jpg
 少し前後しますが、ボコスカードも更新。右上に「その2」と書かれていることからも正確には追加らしく、最初のグリム・レオンカードが終わっていない場合はそのままらしいです(私自身は未確認)。左上の表記から考えて、前作のマンスリーではなくエネミー単位になっていることから、グリム・レオンが続く間はリセットされること無く続くと思われますが、一定期間後に新しいカードが追加となると、こまめな登校が必要になりそうなので、人によっては少々辛いのではないかと思ったり。

 ちなみにこのボコスカードは前回と比べると長く、終点は360パワーになっています。前回と合わせて最低560パワー。完全勝利+αで30パワー手に入ることもあるとはいえ、完走には結構時間がかかるというのが正直なところ。その3とかが追加されて前作よりも長くなるようなことは無いよう、願いたいところです。

nazo_4689.jpg
 何とか1日で完走できたので、余った時間でトナメを1回だけ。出来過ぎなグラスラで前作よりも硬くなった青銅賢者ゲージも半分以上埋まりました。

nazo_4690.jpg
 ここまでで分かったトナメの魔法石獲得数。ミノタウロス以下は同じホームの方や動画サイトからの拾い物で調査。参考までに下に前作での獲得数も付けました(TGの区間賞は数が明示されておらず、Wikiにも記載が無かったので省略)。
 TGでは順位が落ちると獲得数が急降下しますが、今作ではかなり緩やかになっており、ドラゴンならたとえコンビニ送りになっても正解ボーナスを加味すればグリバスの並の結果以上には稼げますし、下位クラスでも上位になれば同じくグリバス以上に稼げる場面も多いだろうと思われます。

 前回はQMAWEと略しましたが、どうやら公式Twitterを見る限りだとEVOと略すべきなのかなと思ったので、タグ含めてEVOと略することにします。

 まずはTGからどう変わったのか、データ面で気付いたところをちょこちょこと。

nazo_4671.jpgnazo_4672.jpg
 引き継ぎに関しては毎度お馴染みの内容だと思いますので、特にコメント無し。今作も勿論アロエで行きます。

nazo_4673.jpg
 引き継ぎは職場付近のゲーセンで昼休み中にやったので駆け足でもプレイできる検定を。前作は通常とマニアックに分かれていましたが、今作は通常とアーカイブの2本立て。ただし、アーカイブは初期状態ではプレイできず、

nazo_4674.jpg
 検定をプレイ(解禁されていれば通常検定である必要は無し)することで溜まるアーカイブポイントで解禁することができます。アーカイブポイントは比較的溜まりやすく、成績が良ければさらに早く溜まる(感覚的には通算5000点程で満タンになるイメージ)ので、解禁はそれほど苦にならないと思います。
 ただし、アーカイブポイントは解禁に使うと0に戻ってしまい、また溜めなおしになります。従って、俺得検定が来るまで溜めておくといったことはあまり現実的では無く、溜まったら都度適当に解禁していく方が良いように思います。

nazo_4675.jpgnazo_4676.jpg
 前作では購買部に何もアイテム・あいさつコメントが追加されず、暁終了時点で購入可能な全てのアイテム・コメントを購入済みだった場合、マジカに全く使い道が無かったのですが(お陰で10万マジカ以上が消えました(^_^;)、今作は最初から少しだけアイテムが入荷。公式の発表でもマジカの使い道を増やすという話があったので、その初手としてはデザイン的にも好みであることも手伝って悪くないのですが、問題はこの後もちゃんと使い道が出てくれるか...ということですね。
 なお、あいさつコメントの単語には追加がありませんでした。

nazo_4677.jpg
 続けてグリムバスターズEVO。最初のお相手はロケテと同じくグリム・レオン。難易度の指定は無くなり、過去の実績かマッチングした人との平均か、とりあえず何らかの指標で難易度が決定される模様(周りの話を聞く限りではドラ組引き継ぎの場合はULTRAスタート?)。難易度はEASY、NORMAL、HARD、VERY HARD、ULTRA、GODの6段階。私はULTRA以上しか確認していませんが、VERY HARDの出題範囲は☆2~☆4と前作HARD相当、ULTRAが☆2~☆5、GODは☆3~☆5のようです。ULTRAはあまり結果のサンプルがありませんが、出題傾向は☆3>☆4>(☆2=☆5)。GODは☆に関わらず満遍なく出題されるようで、酷い時には☆5が最多という場合も。
 ただ、前作と今作ではVERY HARDの定義が違うのは確かなので、嘆いている方や文句を言っている方はとりあえず落ち着いて下さい(^_^;

nazo_4678.jpg
 マッチング後にジョブを決める点についてはロケテと同様。

nazo_4679.jpg
 ただし、終了時のジョブ経験値についてはプレイしなかったジョブにも与えることができるように変更されました。プレイしたジョブに配分した場合は2倍貰えるため、基本的にはプレイしたジョブに振り分けるのが吉ですが。
 また、現時点ではジョブのレベル上限は10なので結構すぐ上がります。上限に達したジョブには当然配分できないので、多少時間はかかりますが、同じジョブだけプレイしていても全ジョブを上限まで上げることも可能です。ちなみに全てのジョブがレベル10になった場合、経験値50が魔法石1個に変換されます(予想値。端数は切り捨て)。

nazo_4680.jpg
 順番が前後しますが、ボコスカードにも結構大きな変化が入りました。前作は敵の残りHPに応じた戦績のみ参照されてパワーが決定されましたが、今作は勝利が勝利・大勝利・完全勝利に3分割され、全部で7段階になったことで全体的に貰えるパワーが変更されています。また、前作の全国大会に採用された成績によって上乗せするシステムがグリバスにも採用され、最高で30パワー近く入ることも。
 カード自体も非常に短くなり、200パワーで完走になりました。このため、アイテム等を目当てに数十クレを費やす必要は無くなり、成績次第では最短7クレでコンプリート可能に。グリバスに縛られず、その時その時にやりたいモードを気軽に渡り歩けるようになったと思います。

nazo_4681.jpgnazo_4682.jpg
 トナメは名称含めて大きな違いは決勝が3問×4(アカデミー出題3問)から4問×3(アカデミー出題無し)になったぐらいで、名称から舞台となった場所まで見た目には違いはありませんでした。

nazo_4683.jpgnazo_4684.jpg
 ただし、貰えるベース魔法石は大きく上方修正されています。ドラゴンの場合、区間賞でボーナス30個。順位も1位~6位で180/150/120/120/105/90と6位で前作のドラ1位と同じだけ貰えるようになっています。私は未確認ですが、下のクラスでもトナメで貰える量は大きく増えているようで、魔法石稼ぎにトナメというのは十分有りになったようです。

 ちなみにベース魔法石数の上方修正は検定試験も同様で、写真で確認した限りランキング対象ならBランクでも50個、SSSランクなら120個、アーカイブでもSSSランクなら84個貰えるようです。一方でグリバスは下方修正され、難易度GODの完全勝利でも70個(箱から魔法石が出れば+15個)、大勝利や勝利だとさらに減少します。
 前作のグリバスが悪く言えば寄生のような状態でも稼げ過ぎ、魔法石という観点ではトナメには苦労の割に旨みがあまりにも少ない(実力青天井のドラゴン組で魑魅魍魎に打ち勝っても90個)ことからの調整と受け止めており、検定の増量も(自分で稼ぐことを評価する面で)良調整と考えています。

----------
 駆け足な感じで気付いた点を紹介し切れていない部分もありますが(特にグリバス周り)、全体的にはTGのバランス調整バージョンという雰囲気です。魔法石に関してはトナメにせよ検定にせよ努力がストレートに反映されやすくなったのは個人的には評価点です。
 グリバスの6段階難易度は前作と同名の難易度で実際の難易度は違うなど分かりにくい面はあるものの、概ね悪くないと思うのですが、グリバス勢にはあまり評判が良くない模様?

 2月17日からQMA新作のクイズマジックアカデミー THE WORLD EVOLVEのロケテが開催されることが結構直前に(コナミのロケテは大体そういう気がしますが)発表されていました。正直、行きたいとは思っていたのですが、TGの時と同様に年明けから年度末までは仕事柄忙しいことが多く、今年も特に2月に入ってから(勤務時間の長短こそあるものの)休日が全く無い日が続いていたため、望み薄かなぁと考えていたのですが、17日は残業1時間で済んだ(この時点でどうかという気もしますが(^_^;)ため、ロケテに出撃決定。

 ...やはり仕事帰りという方が結構いるのか、秋葉原は素敵な待ち状態。おおよそ90分前後の待ちだったため、途中で別のウェイティングノートに書いてしまったとか、呼ばれているけど聞こえていなくてスルーしてしまったかとか色々不安になる待ちでした。せめて番号札制とかにして、呼出状況が途中でも分かりやすいようにしてほしかった気がしますね。

 というわけで、ようやく呼出が来てプレイ+終電との戦いも覚悟してもう1ループしての計2プレイの雑感を。毎度のロケテど同様に撮影禁止だと思っていたので、ちゃんとしたカメラを用意しなかったのですが、撮影可だと聞いて携帯カメラで撮影したため、画質(特にブレ)についてはご了承下さい。

nazo_4661.jpg
 ロケテなのでキャラは最初から選択で引き継ぎの類も一切無し。ヴァニィも使用可能だったので少し考えましたが、普段通りにアロエで行くことに。メインモードで選択可能なのはグリムバスターズ・EVOのみ。トナメも選べないのは少々驚きですが、トナメNEOは多分そう違わないでしょうから、グリバスに人を集める(COMとのマッチングを減らす)目的かと予想。

nazo_4662.jpg
 予習後(ロケテの目的を考えれば回転重視で0周でも良かった気がしますが、何故か1周保証かつ購入可能。買っていた方も居たらしいですが...)、招集画面へ。基本的な見た目はTGと大差ありませんが、チャットボタンと「オシャレだね!」ボタン(?)が追加されています。待ち時間はそんなに長くないため、慣れるまでは好きなチャットアイコンを出すのは難しそうですが、慣れればここで自己主張も可能そうです。
 また、今作はジョブはこの後に決定することになります(今回はサブジョブは無し)。各人の選択状況はリアルタイムに把握でき、決定した場合はそれも分かるようになっているので、ジョブの偏りはほぼ解消されると思われます。一方でHP回復はヒーラーの特権に戻ったため、組み合わせ次第では詰みかねないことも。全員が相手の選択を待って決められないというのも問題ですが、自分はこのジョブしか使わないという人が4人集まっても組み合わせ次第では地獄を見ることになるかもしれません。

nazo_4663.jpg
 ロケテ版の敵はグリム・レオンで難易度はVERY HARD固定(2日目以降はNORMAL固定になったらしい?)。常時横からの視点だった従来とは異なり、登場時のシーンは3Dに。

nazo_4664.jpg
 回答時は従来通り横からの視点ですが、攻防時もこのように後ろからの視点に変わるようになりました。

nazo_4665.jpg
 初回は連携も上手くいって危なげなく勝利。「完全勝利」という表示から、勝利にもこちらの残りHPか何かの要因で変動する模様。2回目は結構辛勝だったので撮っておけば良かったのですが、撮り逃したので詳しくは不明。

nazo_4666.jpg
 勝利報酬のプレゼントボックスはここで表示。自分以外の色も分かるようですが、何かの要因で変わるのか、完全ランダムなのかは不明。今回は自分のスコア(旧協力モードと同様?)は見えるので、得点or内部の順位が高いと良い物が出やすいとか、アイテムで補助すると良い物が出やすいといった何らかの補正が入ることを個人的には期待。個人的には苦手が続いて炎上したら申し訳無いと思いますし、活躍した方には相応の報酬で報いるべきと思いますので。

nazo_4667.jpg
 その後にジョブ経験値を獲得。これは特に個人差は無く、平等に与えられる模様。これによって(基本的に歓迎されないであろう)色々な思惑でわざとレベルを1のままにしているようなことはできなくなり、グリバスに参加していけば上がっていくということになるようです。
 これは前述のような思惑への対策には良いのですが、一方でグリバスに参加しなければレベルが上がらないであろうこと、参加したジョブのレベルしか上がらないようなので、ジョブ選択時に周りに合わせて自分のジョブを決めるとレベルの低いジョブを選ばざるを得ない場合もありそうなのが問題でしょうか。

nazo_4668.jpg
 最終結果画面ではクイズの☆別結果のところに出題数も表示されるように。ある程度は問題の☆を推測するのに役立ちそうです。

nazo_4669.jpg
 2プレイ目はCOM2交じりだった上に苦手分野多めで結構足を引っ張ってしまう展開に。ヴァニィ使いの方、申し訳ありませんでしたm(_ _)m。ちなみにこの時のヴァニィ使いさんの行動から、メガホンを飛ばせばCOMもそれに従うらしいという未確認情報も。店内グリバスのキーボードで敢えて嘘メガを飛ばしてみれば検証はできそうですが(それで使えなくなる場合は基本的に意味は無さそうと判断できる)、ロケテでそんなことができるはずもなく(^_^;

----------
 結構駆け足になりましたが、雑感はここまで。ラスボスのアヴェノセイメイの出現期間が3月23日までと発表されていることから、本稼働は3月24日ではないかと予想。とりあえずは残り少ないTGでやり残しが無いようにしたいところですが...仕事が落ち着いてくれるかなぁ(´・ω・`)

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちQMAEVOカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはQMATGです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ピコ@アロエ

自作ツール関連

リンク

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.2.4