QMAMCの最近のブログ記事

 先週から洋食検定が始まりましたが、本格的にプレイしたのは土曜日から。洋食の名の通り、日本式西洋料理から始まって解釈を広げて西洋料理そのものまで...という感じかなと思っていたのですが、

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 メキシコ料理(洋食)

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 ジビエ(洋食)

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 エジプト料理(洋食)

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 エチオピア料理(洋食)

洋食の 定義が 乱れる!

 流石に日本の洋食を除き、アジアの料理までは出題を確認していませんが、アフリカや中南米の料理まで平然と出題され、難易度が上がると海外を含むレストランやシェフの問題も出題されるようになるので、実質的に世界グルメ検定(アジア除く)といって差し支えない内容の気がします(^_^;
 狭義の意味での洋食も勿論出題されますが、老舗洋食レストランや洋食の歴史のようなマニアックなものを除けば流石に全体的な配点は低め。SSSを狙うなら大量の横文字との格闘(個人的には並べ替えとキューブが鬼門)は避けられないでしょう。

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 食べ物系の検定は食い意地もあって結構粘る方なので、日曜までそこそこ粘着してまずまずのスコアを出せました。

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 ただ、日曜日は主にリコードアリーナのキャラマッチでゴールドランク埋めが主でした。最初にちょこっとやったところではシルバーまで負け無しでしたが、流石にゴールドになるとプレイヤーを殺しに来る本気のデッキ構成な上にライフのハンデもあり、主力の赤青混合の速攻デッキでは緑主体の耐久デッキを突破できずに泥仕合に持ち込まれて負けたり、スライドデッキ相手では桜ミューの50%ザキがヒットしまくり(こちらは逆にスカりまくり(^_^;)で潰されたりと、苦戦を強いられる場面もそこそこ。こちらも緑デッキを構築することも考えましたが、余計泥仕合になる気がする上にそうなるとライフハンデの分、こちらが不利なので負けたら運が悪かったと思って速攻デッキで最後まで押し切りました。

 ランクマッチの方は56戦45勝でSランクに昇格。Sランク初戦も勝ちましたが、現状はここでちょっと放置。AでもたまにCOM戦になったので、もう少し全体的に人が上がってくるのを待った方が対人が楽しめるかなと思ったので。

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 稼働から暫くは仕事が忙しく、初プレー自体は稼働翌日にできましたが、それ以降は進まず、GWに入ってから...と思ったら身内の不幸がありまして、本格的な始動は大分遅れました(^_^;

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 とりあえずは俺得範囲の広いアーケードゲーム検定から。2クレ目の伸びはイマイチでしたが、3クレ目で一気に点数を伸ばしてSSS達成。時期によってはもっとやりこんでも良かったのでしょうが、これ以上は気が向いたらでいいかなと早々に撤退。

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 ちなみに今作ではランクによる報酬は全モード共通のQメダルに振り替えられ(A、S、SS、SSSの初回獲得時にそれぞれ1、2、3、5枚で合計11枚)、検定の壁紙等も例外ではありません。言いかえれば苦手な検定の報酬でも検定の代わりにトナメやリコードアリーナで稼げばコンプリートできるというメリットもあるのですが、交換所でのお値段はスタンプと壁紙(カラー。今回はセピア無しの模様)が各6枚、リコードが各1/2/3枚で3枚揃えるならこれまた合計6枚と18枚のQメダルを要求されます。
 前述の通りランク報酬は全部で11枚ですので、プレイ時に獲得できるQメダルをちょっと足さなければスタンプと壁紙を揃えられません。2~3クレでSSSを取れる検定だとSSS取得時点ではプレイ時のQメダルゲージ1本も埋まらないので、ちょっと損な気がしないでもないかもしれません。SSSを取ればゲージが4割近く埋まりますので、俺得検定としてやり込むなら勝手に貯まりますから、大きな問題ではないかもしれませんが...。

 個人的にちょっと気がかりなのが、今作稼働時点で新規アイテムは全てQメダルと引き換えるものなこと。ビジネススーツのような服は従来であれば購買部で販売されていたであろうアイテムですが、Qメダルとの引き換えのため、早速マジカの使い道がありません。マジカとQメダルのどちらでも買える、あるいはベテランプレイヤーにありがちな唸るほど余るマジカをQメダルに変換できるようになれば問題ありませんが、新アイテムは全てQメダル専用とかは勘弁してほしいところ。

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 Qメダルはどのモードをプレイしてもゲージが貯まり、満タンになれば1枚貰えます。検定の場合は前述の通り、ランク報酬としても貰えますが、トナメの場合はドラ優勝で2枚貰えるようです(他のクラスは未確認)。好成績ならゲージの上昇量も5割近くと多く、胃が痛くなるバトル(詳細は後述)を繰り返すのが苦にならない方なら俺得検定回しに次ぐ効率になりそうです(常勝できれば検定をも上回るでしょうが、余程のトップランカーでも無ければ無理でしょう(^_^;)。最後になりますが、今作の新モードであるリコードアリーナは勝っても上昇量は2割程度とかなり控えめです。現在はキャンペーンで10プレイを上限としてプレイ数に応じて後日Qメダルが配布されるようですが、Qメダル稼ぎにはお世辞にも向きませんね。

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 「胃が痛くなるバトル」と前述しましたが、今作のトナメはフェニ以上は降格条件が厳しくなり、平均5位以下で降格するようになりました。そのため、2連続3位を取ると成績としては良好のはずなのですが、降格の危機が表示されるようになります。コンビニ送りになろうものなら、一発で危険水域です。
 一方で昇格条件はフェニからドラへの昇格が厳しくなり、平均1位(厳密には平均1位台であればいいので、3戦合計が5以下が条件)を要求されるため、3連続決勝進出が必須でかつその中でも最上級の成績が必要になります(他の組は従来通り平均2位台)。私はまだ実際に降格はしていないのですが、既に降格した方の話を聞く限りではランカークラスも事故か何かで落ちてきているのを頻繁に目撃するようで、そんな状況でドラへ帰還する成績を取るのは非常に厳しそうです。

 また、今作ではペガサス組が削除され、フェアリー・ミノタウロス・フェニックス・ドラゴンの4組構成となりましたが、強烈な下への吸引力に抵抗できずにミノタウロスからフェアリー落ちしてしまう方もチラホラ。それ自体はシステム上仕方無いとも言えるのですが、フェアリーの仕組みは従来通りらしい(セレクトしか出ないし、決勝でも選択できない・EASY限定)のでセレクト系以外が武器の方は武器を封印される形になり、難易度も低いのである程度の経験者が集まると百人一首大会になってしまう模様(実際私が見たわけではありませんが...)。

 トナメの過疎化への対策として組を減らしてしまうのは乱暴ではありますが、一定の効果があるでしょう。ただ、下の組への吸引力が強い割りに上の組に上がるのはとても大変なこと、加えて落ちきってしまうとフェアリー組の仕様と合わさって面白くない方には徹底的に面白くないのではと不安だったりします。ペガサスは残し、昔のようにフェアリーからの昇格は一方通行にすることで基本的には4組編成という方式ではダメだったのでしょうか...。
 余談ですが、降格条件の厳しさからか、ドラが却って過疎ってしまっている雰囲気も感じられます(^_^;

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 最後にリコードアリーナ。個人的な見解はロケテの時とほぼ変わらず、決してつまらないわけではないので、これがQMAとして出てしまったのが何とも勿体ないと思いつつも多少はプレイしています。ランクマッチは現状25戦20勝でAクラス手前、キャラマッチは達成率10%程。キャラマッチは上のランクをクリアすれば下のランクは未プレイでもクリア扱いになるため、(現状報酬は何も無い)フルコンプを目指す奇特な方がいましたら、GOLDランクだけやるのが良いでしょうとだけアドバイスっぽいことを書いておくことにします(^_^;

 最初に注意喚起の話を。

 QMATGとEVOで使われてきたお助けアイテムの利用が4月2日をもって終了となります。終了後、使用できなくなった場合でも払い戻し等は行わないとコナミは明言していますので、追加購入などは必要になった際に最小限の量を購入するよう心がけましょう。
 この告知は公式サイトのお知らせのみで、公式Twitterは勿論、筐体でもアナウンスされていませんので、普段公式サイトのお知らせなどをチェックしない方が居ましたら、教えてあげると良いと思います。

 規約上は確かにサービスの終了についていかなる理由によるものであってもコナミは返金およびあらゆる請求から免責できるとなっていますが、ユーザー(特にグリバスメイン)からの心証は最悪でしょうな。ただでさえ次回作の方向性が不安視されている中、せめて次回作の目玉としようとしているであろう、リコード(次回作で使うデジタルカード)の購入権と残りアイテムを引き換えるとか、返金は無理にしても何らかの対応は考えられなかったものかと思わざるを得ません。

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 というわけで、続けて新作ロケテの感想を超ざっくりと(写真はセンモニだけです。ゲーム画面も許可を貰えそうではありましたが、撮っていません)。

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 相変わらず仕事に追われておりますが、金曜日は意地で残業時間を抑えて帰りにレジャラン秋葉原2号店に寄り道。エボルブの時は1号店で1時間半~2時間待ちという素敵な列でしたが、今回は前に10人も待ちが居ない状態。5chあたりだと煽り叩きも多くて情報の取捨選択が面倒な状況でしたが、新作に対する期待が薄いという点では間違っていないようです。

 ロケテで遊べるのは新モードの「リコードアリーナ」の「チュートリアル」または「オンラインのランクマッチ」のみ。モード選択画面でトナメNEOや検定試験については変更ありません(選択はできませんが)でしたが、従来のグリバスの場所に新モードのリコードアリーナが。前述のお助けアイテム廃止のこともあって、グリバスに代わってリコードアリーナが追加されると考えて良いと思われます。

 で、リコードアリーナのオンラインマッチを3度(ただし、3戦目はCOM)やっての感想。
「つまらなくはないけど、これはQMAなのか?」

 詳しいルールは公式を見て頂くとして、ロケテの段階ではクイズは正直言って添え物レベルです。ピリオド毎の正答数でアクティブになるゾーンが増えるだけで早さ(得点)は全く影響しませんし、正答数が1以上あれば戦略次第で数の優位は結構跳ね返せる(特にそのピリオドで先攻の場合、アクティブゾーンのキャラで攻撃→相手の攻撃で攻撃権を使ったキャラでブロックして潰し、別のキャラをアクティブゾーンにスライドさせるの繰り返しで最大で相手のアクティブゾーンの数と同数まで攻撃可能なので、意外とデメリットが無い。後攻でも相手が攻めてくる限りは結構動かせる)ので、こちらが全答しても殆ど正解していない相手に分からん殺しされる状況は結構ありそうな感じ。

 ロケテで配布されたカードには全て目を通し、2プレイ目と3プレイ目で少しずつ編集しながら使ってみましたが、カード間のバランスは比較的良好で上位レアは優秀な効果を持つ一方で基礎能力は低く、発動条件が複雑だったり、クイズで一定の正解数を要求されるなど、ハイリスクハイリターンなものが多め、低レアは逆に特殊効果を持たない代わりに基礎能力が高めだったり、オープン時やアタック時に無条件発動など使いやすいものが揃っていました。変わり種としては「トーキョー制服ヴァニィ」のようにレベル比の能力は非常に高い代わりに、自分だけクイズの制限時間が短くなるというペナルティ付きのものもあったり(これも最低レアのブロンズ)。

 なお、ロケテではクイズの制限時間は何故か半分の10秒になっていました。ランクが最下級ということもあってか出題範囲はEASYに限定(形式はタイピング系と多答以外は確認)されていましたが、この調子で全形式が高難度で出題されるようになると危険な香りしかしないというのが正直なところ。エボルブタイムのように問題文が高速で流れるということもなく、前述のヴァニィペナルティありで4確の連想が来ると詰み(4ヒントを読む前に時間切れになる)だったり、分岐すると問題文が全部出る頃には殆ど時間が残っていないなど、一部ではカンニング対策とささやかれていますが、現状では真っ当にプレイしていても無理ゲーになる状況が発生しているため、この辺のバランスは再考して頂きたいところ。

 ここで話が最初に戻りますが、カードゲームとしては決してつまらないわけではないのですが、何故にこれをQMAに組み込もうと考えてしまったのか疑問で仕方ありません。従来のクイズプレイヤーはカードゲーム部分が邪魔でしょうし、カードゲーマーがこれに手を出すとは到底思えません(CoJなど専門のゲームと比較すると流石に分が悪い)。
 トナメや検定はそのままのようなので、それらがメインだった方にはリコードアリーナに別の大きなメリットが無い限りはあまり問題にならないでしょうが、グリバスをメイン(グリバスにも来るではなく、基本的にグリバスしかやらないというレベル)にしていた方がリコードアリーナに適応するとも、ましてやトナメに来るとも思えませんので、その方々の去就に注目でしょうか。もし適応できれば、それはそれでめでたいことですが、ウィークリーのトナメ参加でさえ徹底的に嫌がるレベルはほぼ間違い無く引退するでしょうし...というか、eAMUSEMENTアプリでは既に引退を表明している方も居たりしますしね。

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 エボルグリムのストーリーが完結したことでグリバス自体の幕を閉じるのは自然なことですし、エボルグリムに代わる魅力的な敵を作れるかとなると非常に難しいのは分かりますが、協力プレーそのものを終了させるであろうことは個人的にはかなり意外でした。迷惑プレイヤー対策に匙を投げた(実際問題、サブカどころかカード無しで妨害に邁進する個人的に信じがたい輩も存在するため、完璧な対応は不可能。厳しくすればある程度は何とかなると思われますが、誤ってブロックやBANするとそれはそれで問題になるので、私怨等の通報を確認するためのコストが必要)説もありますが、迷惑プレイヤーは全体の割合から考えれば極一部であり、そのためにアイテムの利益も含めた協力プレー全体を放棄するのかなぁ...と疑問は尽きません。まぁ、真相はコナミの中の人でもない限りは分からないでしょうが。

 最後になりますが、リコードアリーナはクイズ部分は別の何かに差し替え、QMAに限らずコナミオールスターのお祭りゲームみたいに全く新しいゲームとして作られれば、あるいは興味を惹かれる新規カードゲームになれた可能性もあったんじゃないかなぁ...と意味の無いIFがちょっと浮かんだり。くどいようですが、これがQMAでなければ悪印象は全く無かったでしょうし、むしろ評価したかもしれないものだけに色々な意味で残念に思いました。

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