2018年6月アーカイブ

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 折角なので(?)、今日の11戦に対してどれだけWANTEDキャラが暴れたかチェックしてみました。

(前提として、組は全てドラゴン組)
・登場回数は11戦中で11回(全部)
・決勝進出は11回中8回
・準決勝進出は11回中11回
・余談ですが、私がWANTEDキャラに勝てたのは11回中4回

 予選データは取り損ねもあるので細かいデータは出せないのですが、区間賞も結構取っており、WANTEDキャラのおかげで全体的な順位が押し下げられることを考えると、勝った時の魔法石3割増しも初めから居ない場合と比較すると大差無い、場合によっては結局マイナスという可能性も十分考えられる手強さです。

 弱点はアニゲとなっており、実際決勝などで投げつけると2セットで1問ぐらいは落とすことを期待して良い感じなので、勝つことだけを考えるなら残り2名が揃ってアニゲを投げるのが近道の気もしますが、最終的な勝利も考えるとなかなかそうもいかないのが人情というべきか、そういう状況は1度しか来ませんでした(´・ω・`)。得意が文系の方はそのまま遠慮無しに投げつけて逆に返り討ちに遭うという光景もしばしば見られたので、文系を投げる場合は計画的に。ただ、アニゲが得意なWANTEDキャラが来た場合、私も非常に困るだろうと思うと、文系を投げること自体は責められませんね(´・ω・`)。

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 そんなこんなでトナメ中心にプレイしていましたが、今日のプレイでトナメなどでもリコードを貰えるようになってから100プレイを超え、入手リコードのサンプルもそこそこ溜まったかなと思うので試しに公開。

 リコードは全部から均等に出るという説を聞いたことがありますが、現行のリコードは特殊な扱いのPRは除いて、ブロンズが40種、シルバーが27種、ゴールドが16種、プラチナが6種なので、ブロンズとシルバーの排出率が同じ(ちなみにリコードアリーナでしか貰えなかった時代のデータも別に残してありますが、こちらもブロンズとシルバーの排出率はほぼ同じでした)なので、サンプルから考えるとこの説は否定されそうな感じ。
 (リコード毎に個別に設定されているなど)あんまり細かく設定はしていないと仮定して、ブロンズとシルバーが40%ずつ、ゴールドが15%、プラチナが5%ぐらいがしっくり来る設定かなぁ...と現状のデータでは予想。...あくまで100枚ちょいでの予想でしかありませんが(^_^;

 マテウスといってもローター・マテウスのことではありません(謎)。QMA2の特に初期に猛威を振るったあのマテウスです。...正確にはマテウスに限った話ではなく、COM全般が凶悪な強さだったのですが、システムの都合とか「マテウス空気嫁」とか色々あってマテウスで定着してしまったのが面白いものです。

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 さて、先日から予告されていたトナメのWANTEDイベントが始まったため、一種の怖い物見たさで少々無理しつつも出撃してきました。

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 登場時には強豪出現とはまた違った、専用の演出付きで現れます。

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 撃破(WANTEDキャラよりも上の順位ならOK。極端な話、WANTEDキャラが9位なら残りの8人全員が撃破扱い)するとこれまた専用の演出が入り、獲得魔法石が30%増加し、さらに撃破回数が記録されていきます。

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 極稀に通常のCOMと大差無く、予選で沈んでいく姿を見ることもありましたが...

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 通常でも十分に強く、さらに問題がグロ問に偏ると、その凶悪な正解率の高さを遺憾なく発揮して人間を平然と踏み潰していきます。トップランカークラスでも撃墜されたという話も聞こえてきましたが、実際に見たわけではないので、その辺は未確認です...が、解答速度も非常に速く(人間では不可能な速さで正答することもしばしば)、状況によっては十分あり得る話だろうなと思えてしまうレベルなのは間違いありません。

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 今回の「平小路 紗絽」の弱点はアニゲなのでアニゲ使いの私にとっては多少はマシ(アニゲが全く刺さらないことも多いですが)なのか、勝てる時は勝てる...といった感じです。

 しかし、WANTEDキャラはあくまでCOM。平然と人間を押しのけて決勝にやって来ますが、これに打ち勝ってもドラゴン組優勝記録は付きません(´・ω・`)。通り名やアイテムやQメダルすら貰えるわけでもなく、魔法石が増えるだけ。状況によっては理不尽の領域に達しているWANTEDキャラを安定して押しのけて決勝に進める人間は正直、それほど多くは無く、かなりの割合で決勝に紛れ込んできました。勿論、フルゲートであればWANTEDキャラは登場しないとのことですが、下への吸引力が強い今作では平日夜のドラゴンがフルゲートになることは少なく、私が参加した全てのトナメで登場、前述の通り、かなりの割合で決勝まで上がってきました。

 ドラゴンでは決勝に混ざるだけで優勝記録が付かなくなり、フェニ以下ではこれに打ち勝てないと昇格が非常に難しい(フェニ→ドラに至っては勝てないと昇格できない)、聞いた話ですとフェアリーでも空気を読まないどころかルールすら無視してセレクト以外のHARDをぶん投げてくるらしく(訂正:確認した方によると、流石にそんなことは無い模様。失礼致しました)、どのクラスでも相当に理不尽な壁としてトナメに君臨しているようです。

 ここまでの情報を総合した上で個人的な感想を書かせてもらうと、誰得なイベントと言わざるを得ません(^_^;。手強いCOMとの対戦自体は個人的には容認できなくもありませんが、それが半ば理不尽の域に達していること、その圧倒的な強さゆえにクラス分けで下への吸引力が一層強くなってしまっていること、トドメに勝っても大して旨味が無いことと、嫌われない方が難しいと思う位のマイナスイメージ大集合です(^_^;;

 せめて、WANTEDキャラは残っていてもドラゴン優勝回数の記録が付くこと、フェニ以下では実力をマイルドに調整する、魔法石以外の報酬も付ける...といった調整が欲しいところ。とりあえずは今後の調整に期待したいところです。

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 はるばる来たぜ六本木...というわけで、9日開催のサツキ杯に応募したところ、無事に当選したので参加してきました。

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 開場後、参加手続きを済ませると会場の一角にグリムキャラの設定画が。全員分撮影してきましたが、とりあえずレオン、アロエ、メディアの分を掲載。元となったキャラに対応してる、してないはともかくとしてキーワードを設定して、それを元に正確やビジュアルを決めていったような感じです。
 グリム・メディアのキーに書かれている「淫ら×」のところは思わず吹きましたが(^_^;

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 手続き完了から試合開始までは結構な間がありましたが、他の試合(リコード・サツキ杯両方)の晒し台の様子を見てサツキ杯の方では問題回収ついでに人の得手不得手を確認していましたが、その辺はすっ飛ばして予選1回戦。
 序盤のパネル問題で漢字を間違えたり、中盤の声優問題で2択から絞りきれずにどちらも単独不正解をするなど、苦戦必至の展開でしたが、最終的に接戦を制して1位通過。

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 が、続く予選2回戦で2位敗退となりました(´・ω・`)。クリムゾンフレア氏とのアニゲの撃ち合いに負けたのが敗因ですが、アニゲで守りに入らずにグラフ的には私にアドバンテージがある文or理で勝負したら多少は展開が変わったかもと、あくまで仮定の話ではありますが反省。

 なお、リコードアリーナのミニ大会にも参加しましたが、こちらは初戦敗退でした。

 その後は最後まで観戦していましたが、やはりスポーツの人に関する問題、芸能なんかは頭に?が浮かびっぱなしのものも多く、ノーマル以下限定戦だけに1ミスが即死に繋がりかねない状況も多いことを考えると、自分はまだまだだと思わされます(´・ω・`)。

おまけ(?):
最後に撮影した寄せ書きボード。グリム・アロエの面だけは一部切れてしまったので、最初に撮影した全体が写ったものも(^_^;
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