男の謎料理の最近のブログ記事

 先日、2chで海外の料理関係のスレを見ていたら、何故かタイトルの状態に。単に食べるだけならコンビニでも行っておでんの大根を買ってくればいいんでしょうが、お昼前なので、せっかくなら晩ごはんのおかずにしようと昼食と平行して準備した記録を数日経った今になってネタとしてアップ(^_^;;

材料:
牛すじ 適量(近所のスーパーに170gしか無かったので、今回はそれで妥協)
大根 1本
ゆで卵 4個
調味料諸々

1.ゆで卵を作っておく

2.牛すじを水から茹でる。沸騰して5分程経ったら、ざるにあけて流水で丁寧に洗う

3.牛すじは食べやすい大きさに切り、大根は輪切りにして面取りをする

4.大根・ゆで卵・牛すじ・調味料をまとめて鍋に入れ、かぶるぐらいの水を入れてじっくり煮る(牛すじからまだ灰汁が出る場合は適宜すくう)。調味料は白だしと味醂であっさり目に作るのがお勧め。面倒なら市販の関西風うどんのだしやおでんのだしを使うと簡単。
私はしばらく沸騰させたら保温鍋に入れて7~8時間じっくりと加熱していましたが、保温鍋やはかせ鍋が無い場合は鍋をタオルでくるんで保温するか、弱火でじっくりコトコトと。

5.牛すじがやわらかくなって大根に味が染みたらできあがり


 基本的には大根・牛すじ・卵だけのおでんと感覚は同じですが、他に余計な物が入っていない分、あっさりしていて出来上がりの汁も澄んだ良い出汁が出ていますので、他の料理にも使い回しが利きます(笑)。

 牛すじは下ごしらえが面倒なものの、処理さえきちんとすれば美味しいと思うのですが、近所では扱っている量が少なすぎたり、下手な肉より高かったりと毎日のおかずに取り入れるのは難しいのが現状です(´・ω・`)

 そういえば、結局顛末を書いていませんでしたね(^_^;。既に全部食べてしまったので、完成品の写真はありませんが、作っている途中の3枚目の写真と大差無いので、それと一緒だと思って下さい(ォィ)。

 で、気付いたこととしては、
・やっぱり大きなブロックを作った方が良さそうだ
・そもそもコーヒーとミルクの2層にした方が楽だし早いんじゃない?
・ミルクプリンは別に柔らかめに作らなくても良かった

 気が向いたら改良版を作るかもしれません。

 ふとお菓子を食べたくなる事は珍しくありませんが、私の場合、それに加えてふとお菓子を作りたくなる場合があったりします。大抵は時間が取れなくてそのうち忘れるのですが。

 皆さんのブログを見渡すと、カノンさんよしはる。さんが料理の画像を載せていたり。それに触発されて、作ってみようと思い、レポートを。ただし、現在、冷蔵庫の中で冷やし固めている最中なので味についてはまた後日。

 前日のうちに作った甘めかつ堅めのコーヒー寒天をキューブ状に切ってココット用の器に…と思ったら、器が2個しか無いので、残りはソバのつゆを入れる器に放り込み
下準備

 合間に作った逆に柔らかめのミルクプリンを冷まして(冷まさないとエライことになります(^^;)
ミルクパンでミルクプリンを作っているのはギャグではありません

 流し入れて冷蔵庫で冷やし固める
下準備完了

 冷蔵庫に放り込んだ段階で思ったのは、底の深い小さな器に寒天を作って、非常に大きなキューブに切り分け、器に2個入れるぐらいの方がバランスが取れたんじゃなかろうかということ。荒めに切っても、ジェンガみたいに組むわけにもいかないので、結局は下の方にコーヒー寒天が固まりやすいと…。(綺麗に組めればそれはそれで面白そうではありますが)

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